EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
燃料タンクは化学設備(安衛法の)  
次の記事へ
 件数:11221件
 新着順に表示
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

登録日 | 2018年07月13日   最終回答日 | 2018年07月17日
サブカテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
No.41123
? 燃料タンクは化学設備(安衛法の)   2018-07-13 15:10:55
ZWlf950 軽油は危険物
 以前の質問【No.29507:『燃料タンクは化学設備(安衛法の)】で、質問『予備発電機などの燃料として使用されている燃料タンクは安全衛生法の化学設備になるのでしょうか?』に対し、回答『加熱などの外的な入力がない場合は取り扱いにならないはずです。』でクローズしてしまっています。

 しかし、質問に対する回答としては、厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長より発信された「非常用発電機用に設置されている燃料貯蔵タンクに係る労働安全衛生法の適用について」(基安化発第1016002号 平成20年10月16日)が、正しいと考えられますが、ご意見をください。

[要約]
 軽油は対象となるが、届け出が必要なのは500L以上。

この質問の修正・削除(質問者のみ)  この質問に対する回答を締め切る(質問者のみ)
この質問に回答する
古い順に表示新しい順に表示
総件数 1 件  page 1/1 |   
No.41132
A-1. Re:燃料タンクは化学設備(安衛法の) 2018-07-17 14:29:18
ZWlcf60 Nobby
>[要約]
> 軽油は対象となるが、届け出が必要なのは500L以上。

労働安全衛生法ではその通りだと思います。

ただし、軽油は危険物なので、むしろ消防法での届出の方が重要ではないでしょうか。
回答に対するお礼・補足:
回答ありがとうございます。
消防法令による届け出は当然と思います。

『労働安全衛生法に基づく届出不備について』で検索すると山のように出てくるプレス・リリースの元になったと思われる通知を確認したかったので、質問しました。

総件数 1 件  page 1/1 |   
ページトップへ