一般財団法人環境イノベーション情報機構

【解説】ただいまの環境指数EICネット

「ただいまの環境指数」について

二酸化炭素濃度

この二酸化炭素濃度は、国立環境研究所地球環境研究センター(CGER/NIES)から提供された同研究所の沖縄・波照間ステーションでの観測結果の1日平均値(速報値)です。
詳細は下記をご参照ください。

http://db.cger.nies.go.jp/portal/ggtus/hateruma

下図は、米国大気海洋庁(NOAA)が実施しているハワイ・マウナロアの観測(1957年開始)とCGERの沖縄・波照間の観測(1993年開始)をプロットしたものです。
どちらも、季節変動(春先高く、夏低い)を繰り返しながら年々濃度が上昇しています。

マウナロアのグラフは、NOAA:Earth System Research Laboratory Global Monitoring Divisionのホームページ(http://www.esrl.noaa.gov/gmd/ccgg/trends/#mlo_data)の、Manuna Loa CO2 monthly mean data(ftp://aftp.cmdl.noaa.gov/products/trends/co2/co2_mm_mlo.txt)を用いて作成。

紫外線量(UVインデックス)

UVインデックス(UV指標)とは、世界保健機構(WHO)により、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために定めた、紫外線の強さを指標化した、世界共通の指数です。EICネットでは国立環境研究所地球環境研究センターが実施している有害紫外線モニタリングネットワークのうち、つくば局の観測データを表示しています。
詳細は、下記をご参照ください。

http://db.cger.nies.go.jp/gem/ja/uv/index.html

PM2.5

PM2.5の観測値は場所によって大きく異なります。データを参照される場合は必ずお近くの観測地点のものをお使いください。
詳細は、下記をご参照ください。

http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=03

http://pm25.jp/

熱中症予防(暑さ指数)

暑さ指数(WBGT)とは、熱中症を予防することを目的にアメリカで提案された指標です。人体と外気との熱のやりとりに与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標で、気温と同じ℃であらわされます。EICネットでは東京のデータを表示しています。
詳細は、下記をご参照ください。

http://www.wbgt.env.go.jp/