一般財団法人環境イノベーション情報機構
EVのためのリチウムEV充電インフラの国際標準化動向とレアメタルの確保
【募集期間】| 2010.07.09〜2010.08.09

・日本の技術を国際標準化に導くためのヒントを掴もう!
会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010年 8月 10日 (火) 10:30〜17:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき47,250円
※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円 。
お申込・詳細URL↓をクリック
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=822
◆ 講演趣旨 ◆
世界各国が次々と電気自動車(EV)の普及政策を打ち出す中、日産自動車がEV「リーフ」の販売を本年度より開始するなど、いよいよ電気自動車元年が訪れようとしています。しかし、今後EVが世界的に普及していくには対処しなければならない課題があります。中でもEV製造に欠かせない原料となるレアメタルの確保と充電インフラの整備は避けては通れない課題と言えます。
資源ナショナリズムと言われるように今世界ではレアメタルの確保競争が起きています。また、充電インフラについては各国はその国際標準化において自国の技術を標準化しようと動き始めています。
本講では、 EV普及のカギとなる充電インフラの国際標準化とレアメタル資源の確保について、世界の動向と日本の状況をひも解き今後企業に求められるものを解説いたします。
◆ プログラム ◆
T. EV普及の背景と国際情勢
1.グリーン・ニューディールに湧く世界
2.電気自動車(EV)の重要性
3.各国の普及計画
U. EV普及のための重要条件
1.レアメタル資源の確保
2.充電インフラの国際標準化
V.EV製造に欠かせないレアメタル
1.レアメタルとは
a.レアメタルの定義とは?
b.レアメタルの種類とEVでの使われ方
2.供給不安が懸念されるレアアース
a.レアアースの需給動向
b.中国の資源ナショナリズム
3.確保競争が過熱するリチウム
a.リチウムの需給動向
b.国家単位での確保に走る世界
4.今後企業に求められるもの
【登録日】2010.07.09