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イベント情報グリーンエネルギー発電におけるパワーエレクトロニクス制御技術とその応用

グリーンエネルギー発電におけるパワーエレクトロニクス制御技術とその応用

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2010.09.08

【開催地】東京都


【募集期間】| 2010.07.09〜2010.09.07
発電システムの高効率化に重要となる系統連携技術を学び、来るべき大量導入に備えよう!

【会 場】東京・新宿区

【日 時】 平成 22年9月 8日 (水) 10:30〜17:30

【定 員】30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

【聴講料】1名につき47,250円

詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=909


■講師の言葉
 近年、自然エネルギーを利用した発電システムは高い注目を集めているが、現在日本が有している高い品質を持った電力系統に、自然エネルギー発電システムによる電力を大量にそのまま導入することは電力品質の維持及び管理に莫大なコストが懸念されるため、その導入に躊躇しているのが現状である。
 また、発電システムにおいては、とかく発電機そのもの(風車や太陽電池等)の性能が注目されがちであるが、配電系統への連系には電力変換装置の接続は必要不可欠であり、その性能はシステム全体に大きく影響する。したがって電力変換装置を理解することは重要である。
 本講義では自然エネルギー利用発電システムを電力系統に連系する際に抱えているいくつかの問題点について紹介し、将来への大量導入に向けて解決すべき課題について解説する。さらに、発電装置として用いられている電力変換装置について、その基本動作原理から応用回路について解説する。

◆修得知識
自然エネルギー利用発電システムの動作原理、およびシステム開発のための基礎知識を習得できる




T. 自然エネルギー発電におけるパワーエレクトロニクスの役割
  1.自然エネルギー利用発電とは?
  2.自然エネルギー利用発電システムの問題点
  3.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッドの問題点
  4.パワーエレクトロニクス技術の役割


U. パワーエレクトロニクスによる制御技術の基礎と応用
  1.電力変換回路の基礎
    a.DC/DC変換の基礎
    b.DCAC,AC/DC変換の基礎
  2.電力制御技術の基礎
    a.最大電力点追従(MPPT)制御
    b.電力変動補償制御
    c.高調波補償制御
  3.自然エネルギー発電システムへの応用例
    a.風力発電システムへの応用
    b.太陽光発電システムへの応用
    c.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッドへの応用


V. パワーエレクトロニクスによる制御技術の紹介
  1.スマートグリッドの紹介
  2.風力発電システム制御技術の紹介
  3.太陽光発電システムへ制御技術の紹介
  4.自然エネルギー発電システムを導入したマイクログリッド制御技術の紹介

【登録日】2010.07.09

登録者情報

【登録日】 2010.07.09

【登録者】&Tech

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