一般財団法人環境イノベーション情報機構
生物多様性保全型都市づくりを支える環境情報システムGAIA〜逗子市の環境アセスメント制度から〜
【募集期間】| 2010.07.28〜2010.08.05 環境アセスメント学会生態系研究部会 第18回定例会開催のご案内
環境アセスメント学会生態系研究部会第18回定例会は、
「生物多様性保全型都市づくりを支える環境情報システムGAIA
〜逗子市の環境アセスメント制度から〜」をテーマに、
富士通エフ・アイ・ピー株式会社の伊藤泰志様に話題提供をいただきます。
逗子市では、1991年に環境情報システムGAIAを開発し、
緑地の持つ環境保全機能の定量評価に取組みました。
この結果をもとに、土地改変に際しての環境保全機能評価の高い緑地の
総量確保のための目標を設定しました。
同時に「逗子市の良好な都市環境をつくる条例」を制定し、
この目標の達成のために環境アセスメントの実施を義務づけました。
この運用により、今日でも自然豊かな都市環境が形成されています。
皆様、奮ってご参加ください。会員以外の方の参加も歓迎いたします。
■テーマ:
生物多様性保全型都市づくりを支える環境情報システムGAIA
〜逗子市の環境アセスメント制度から〜
■話題提供者:
伊藤 泰志 氏 富士通エフ・アイ・ピー株式会社
■コーディネーター:
田中 章 東京都市大学環境情報学部准教授
■日時:
平成22年8月6日(金) 19:00〜20:30
■場所:
東京都市大学環境情報学部 3号館B2F FEISホール
案内図 http://www.yc.tcu.ac.jp/access/index.html
■資料代:
会員:200円 非会員:1,000円
■参加申込:
メール件名に「アセス学会生態系研究部会第18回定例会参加申込み」と明記し、
お名前、ご所属、学会会員・非会員の区分、連絡先メールアドレスをご記入の上、
下記の申込先までメールでお申し込みください。
申込先:nobuaki.kuki@gmail.com(担当:久喜伸晃 生態系研究部会幹事)
■申込期限:
8月5日(木) 17時
【登録日】2010.07.28