一般財団法人環境イノベーション情報機構
環境技術学会40周年記念シンポジウム :環境革命は実現するか! [持続社会のカギを握る環境技術]
【募集期間】| 2010.07.20〜2010.09.03
日時: 2010年9月10日(金) 13:30−17:05 会場: 龍谷大学深草キャンパス(21号館6階)
住所: 〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
申込: メール:taikai_info@jriet.net、 FAX:06-6357-7612
参加費:(1)一般(1500円) (2)会員(無料)
URL: http://www.jriet.net/
[シンポジウム内容]
13:30-14:15 基調講演 持続可能な社会に向けてのバイオマスの可能性と期待 坂 志朗氏(京都大学大学院工学研究科)
14:20-14:45 積水ハウスのエコファーストの取り組みと将来 ‥ 寺西一浩氏(積水ハウス椛麹住宅研究所)
14:45-15:10 エネルギー利用最適化のための水素生成エレメント開発 ‥ 八巻昌宏氏(アタカ大機(株)企画開発本部)
15:10-15:35 バイオマス(木屑、下水汚泥)の部分燃焼ガス化利用技術 ‥ 井藤宗親氏(タクマ(株)技術開発部)
15:45-16:10 植物資源を利用したバイオベースポリマーの開発 ‥ 辻本 敬氏(大阪大学大学院工学研究科)
16:10-16:35 微生物を活かした貴金属ナノ材料の合成 ‥ 荻 崇氏(大阪府立大学大学院工学研究科)
16:35-17:00 資源エネルギー利用最適化技術 ‥ 福山雅久氏(日立造船(株)プラント・エネルギー本部)
[開催趣旨]
かつては夢の世紀と思われていた21世紀は,世界人口の爆発と水・食料・エネルギーなど資源の枯渇,そして地球温暖化という環境を巡るイバラの道の世紀になろうとしている.
これらに対処するには縮小均衡型社会,持続社会へ向けて,社会や産業を変革していく必要に迫られている.しかしながら,日本国内ではこれまでの産業構造や生活様式を改め,自ら変革していく動きに乏しい.
2010年は,環境技術学会が環境技術研究会として設立されてから40年であると同時に,夢の21世紀を垣間見せてくれた大阪万博から40年の月日を経て上海万博が開催される年である.
これを契機に,2030年〜 2050年といった21世紀中葉を見通し,産業と生活を変革する次世代型環境技術について語ることを通じて,これら技術により実現するであろう環境革命の可能性を探り,日本社会の変革へ向けて一石を投じてみたい.
【登録日】2010.07.29