『わたしたちのごみは?』 について


このコンテンツは平成12年度用寄附金付お年玉付郵便葉書・郵便切手に付加された寄附金によって作成されました。
『わたしたちのごみは?』の目指すこと
 『わたしたちのごみは?』は、“ごみを知って、ごみを減らすことを学ぶ学習ソフト”です。主に中学生に利用してもらうことを考えて作られています。
 いま日本の深刻な環境問題の一つに「ごみ」の問題がありますが、ごみは私たちの毎日の暮らしから出てくるものなので、私たち自身が減らす努力をしなくては改善されません。そこで、みなさんに

 ●「ごみ」についてまず気づいてもらいたい
 ●ごみは捨てるとどうなるのか、を知ってもらいたい
 ●捨てないでもう一度役立てる方法、を知ってもらいたい
 ●そして、ごみを少なくするように行動し生活してもらいたい

という願いから、このコンテンツが作られました。
 楽しみながら、ごみについて学んでください。『わたしたちのごみは?』によって、みなさんが日々ごみについて注意を払うようになり、今より一層地球にやさしい暮らしをするようになっていただければ、幸いです。
利用上の注意


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このコンテンツは、Macromedia Flash4 を使用して作成されていますので、FlashPlayer4 以上のプラグインが必要です。インストールされていない場合には、こちらでダウンロードすることができます。
使い方
 『わたしたちのごみは?』のトップページには3つのボタンがあります。一つは「ごみの探検」で主要部分です。みなさんの生活の中で発生するごみを、朝起きてから夜寝るまでの行動ごとに見て、減らすための方法や正しい捨て方を考えていく、という内容です。ごみを説明するための行動が取り上げられています。
 二つ目は「ごみを調べよう」で、ここでは自分の周囲に目を向けて実際のごみについて調べる、という課題が与えられます。三つ目は「ごみ調査のチェック」で、調べた結果をチェックするコーナーです。このほかに「資料集」として、「ごみの探検」の中のごみやリサイクルについての解説ページをまとめたコーナーがあります。

 次のような流れで進んでください。
<第1回目の利用>

1)

「ごみの探検」を動かす
スタート → 朝 → 学校 → 放課後 → 夜 → 休日 → フィニッシュ
         ↓
2) 「ごみを調べよう」を動かし、調査項目をメモするか画面をプリントする。
         ↓
<日常生活の中で>
3) 『わたしたちのごみは?』を離れて、調査項目に従い自分の周辺の実態調査を行う。
         ↓
<第2回目の利用(1週間後)>
4) 再び『わたしたちのごみは?』を使って「ごみ調査のチェック」を行う。
操作法
 基本的な操作は次のとおりです。

1)

トップのページでボタンを押すと、それぞれの機能へと進みます。
2) 各ページでは、〔すすむ〕、〔もどる〕などのボタンを押すことでページを移動させます。
3) 「ごみの探検」は、各ページの下部にナビゲーションという時間帯項目(朝、学校、・・・)のアイコンボタンがあり、これを使うことでも時間帯の移動ができます。
4) ごみやリサイクルの解説のページを資料のページと呼びますが、ここには下部のナビゲーションがありません。〔探検にもどる〕または〔資料集にもどる〕のボタンで1レベル分もどります。
5) 「ごみを調べよう」、「ごみ調査のチェック」には数字を入力するところがありますが、数字は半角文字を使ってください。
6) 項目を選択するところでは、選ぶ対象の枠の中にカーソルを移動してマウスをクリックして下さい。
7) 数字の入力や項目の選択のあとは〔Click〕ボタンを押すと、結果が表示されます。
ことばについて
 このコンテンツでは、一般に「燃えるごみ」と言われるごみを「燃やせるごみ」、「燃えないごみ」と言われるごみを「燃やせないごみ」と呼んでいます。ごみ焼却場で燃やすことを許可しているごみなのかどうか、を意味する言葉として正しい表現を用いているのです。
著作権等について


本ソフトウェアおよび附属するドキュメント等の著作権は、すべて(財)環境情報センターに帰属します。
本ソフトは環境問題の学習を支援する目的で作成されたものであり、営利を目的として利用することは禁止します。
本ソフトの内容を、複写すること、改変すること、または一部抽出して利用することは禁止します。
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2001年3月
一般財団法人 環境情報センター

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