一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

日本製紙、豊島屋と共同で環境に配慮した「紙パッケージ」を開発、「鳩サブレー」に採用

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2021.11.30 【情報源】企業/2021.10.29 発表

 日本製紙株式会社は、株式会社豊島屋と共同で紙パッケージとパルプモールドを開発し、豊島屋が販売するお菓子「鳩サブレー」の新パッケージに10月から順次採用される。
 豊島屋は、「すべての人が笑顔になるために・・・」 との理念のもと、鎌倉を中心に神奈川県・東京都内などで展開している老舗のお菓子メーカー。環境や社会に配慮する取り組みにも力を入れており、紙パッケージで使い捨てプラスチック使用量を削減する。
 ピロー包装、緩衝材、仕切りトレーを全て紙化し、使い捨てプラスチック使用量を年間約100トン削減することになる。
【日本製紙株式会社】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース