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環境ニュース[国内]

平成19年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム(第10回化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウム、第6回小児等の環境保健に関する国際シンポジウム)の参加者募集について

健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2007.10.17 【情報源】環境省/2007.10.15 発表

 環境省は平成19年12月9日、10日の両日、大宮ソニックシティ(さいたま市)で開催する「平成19年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」のプログラムを19年10月16日までに同省ホームページ内に掲載した。
 このシンポジウムは、環境省が平成10年から開催してきた「内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウム」と、平成15年から開催してきた「小児等の環境保健に関する国際シンポジウム」を併せて開催されるもの。
 9日に行われる一般向けシンポジウムでは、明治大学教授の北野大氏を総合司会に迎え、「化学物質の内分泌かく乱作用について〜10年間のあゆみ〜」をテーマにパネルディスカッションを開催するほか、10日の専門家セッションでは、化学物質の内分泌かく乱作用に関する基礎的な研究及び小児環境保健に関する疫学調査をテーマとして(1)化学物質の内分泌かく乱作用に関する基礎的な研究〜野生生物と環境・水界生態系への影響〜、(2)化学物質の内分泌かく乱作用に関する基礎的な研究〜In Vivo/ In Vitro試験系における試験研究の現況〜、(3)小児環境保健に関する疫学調査について、の3つのセッションを実施する予定。
 なお、シンポジウムの参加受付は受付サイトで19年11月30日まで受け付けている。【環境省】

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