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環境ニュース[海外]

アメリカ 学校周辺の大気汚染モニタリングを強化

大気環境 大気汚染】 【掲載日】2009.03.11 【情報源】アメリカ/2009.03.02 発表

 EPAのジャクソン長官は、学校周辺の大気汚染物質の測定を強化する新たなイニシアティブを発表した。大規模な産業施設の周辺や都市部に位置する学校を対象に、大気汚染モニタリングを優先的に実施するという。
 この取り組みについて、同長官は野心的な締め切りを設定しており、いくつかの学校については、今後30日以内にもモニタリングが開始される。
 モニタリングは、EPAの指示により、原則として州政府や地方自治体によって実施されるが、既にモニタリングを開始している州もある。
 最近の報道により、大規模な産業施設周辺の学校の大気質について、深刻な懸念が生じている。ジャクソン長官は、この問題について議会で問われ、調査や対策に向けて迅速に行動することを約束していた。【EPA】

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