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環境省 アルデヒド類捕集管加温装置不具合による過去の測定値の取扱いを発表

大気環境 大気汚染】 【掲載日】2009.03.24 【情報源】環境省/2009.03.19 発表

 環境省は、平成21年1月30日に、ホルムアルデヒドの大気環境モニタリングに用いられる(株)ガステック製アルデヒド類捕集管加温装置の不具合について発表し、地方公共団体等によるホルムアルデヒドの大気環境モニタリング調査における当該装置の使用実態を把握してきたが、今回、過去の測定値の取扱いについて取りまとめ、発表した。
 ホルムアルデヒドの測定値が影響を受けた可能性があるのは、調査地点数として最大で39地点(約10%)、検体数として最大で487検体(約4%)。当該装置が使用された可能性がある検体の測定値は、全て参考値扱いとするとのこと。
 公表済みの集計結果における平成18、19年度の調査地点数・検体数及び平成19年度の最大値についても参考値扱いとなる。
 ただし、「平成9年度からの継続測定地点に係る調査結果」については、継続測定地点は、平成18年度で83地点、平成19年度で79地点であったが、これらの中に当該装置が使用された可能性がある検体は含まれていなかったため、数値の取扱いに変更はない。
 詳細はプレスリリース参照。【環境省】

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