一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

環境省「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応−EXTEND2010−」を公表

健康・化学物質 環境ホルモン】 【掲載日】2010.07.07 【情報源】環境省/2010.07.06 発表

 環境省は内分泌かく乱物質について、今後の新たな取組みの方針を示す「化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応−EXTEND2010−」を平成22年7月6日に公表した。
 「EXTEND2010」は「化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会」等において、ExTEND2005におけるこれまでの取組状況をレビューするとともに、今後の進め方の方針の検討及び検討会等で抽出された重点的に実施すべき課題を反映したもの。
 今後5年間の環境省の対応方針の柱として、[1]基盤的研究及び野生生物の生物学的知見研究の推進、[2]試験法の開発及び評価の枠組みの確立、[3]環境中濃度の実態把握及びばく露の評価、[4]作用・影響評価の実施、[5]リスク評価及びリスク管理、[6]情報提供等の推進、[7]国際協力の推進−−の7点を提示している。【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク