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農水省 平成21年度水産物中のダイオキシン類の実態調査の結果を公表

健康・化学物質 ダイオキシン】 【掲載日】2011.05.27 【情報源】農林水産省/2011.05.27 発表

 農林水産省は、水産物注に含まれるダイオキシン類について平成19年度実態調査結果を公表した。
 平成21年度は、ウナギ(養殖)、カンパチ(養殖)、ブリ(養殖・天然)及びベニズワイガニ(天然)について調査し、同じ魚種を調査した平成19年度の結果と比較した。
 その結果、ウナギでは、平成21年度の結果が平成19年度の結果より低く、カンパチ、ブリ(養殖)、及びベニズワイガニについては、変化は認められなかった。
 一方、ブリ(天然)については、平成21年度の結果が平成19年度の結果より1.4倍程度高い値を示したが、健康に影響を及ぼすようなレベルでは無いとしている。
 農林水産省は、引き続きダイオキシン類の経年変化を見るため、調査を継続していく予定。【農林水産省】

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