一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

新潟県 2010年度(H22年度)の県内の温室効果ガス排出量を公表

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2012.08.20 【情報源】地方自治体/2012.08.20 発表

 新潟県は、平成24年8月20日、2010年度(H22年度)の県内の温室効果ガス排出量を公表を公表した。
 公表によると、2010年度(H22年度)の県内の温室効果ガス排出量は、二酸化炭素については、基準年に比べ1.3%増加したものの、メタン一酸化二窒素などのその他の温室効果ガスの排出量が28.9%減少したことから、2,453万t-CO2となり、基準年(1990年度)に比べ約2.4%(61万t-CO2)減少した。
 二酸化炭素排出量の内訳は、基準年と比べ産業部門で7.7%、エネルギー転換部門などその他部門で21.3%減少した。一方、運輸部門で1.6%、民生業務部門42.2%、民生家庭部門で23.7%増加していた。【新潟県】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク