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環境ニュース[国内]

福島県 県中浄化センター 下水汚泥(指定廃棄物)の焼却実証事業の終了

水・土壌環境 地下水/土壌汚染】 【掲載日】2014.04.01 【情報源】環境省/2014.03.31 発表

 環境省は、福島県県中浄化センター内に設置した仮設焼却施設において、平成25年9月より、原発事故による放射性物質に汚染され、場内に保管中の下水汚泥(指定廃棄物)の焼却処理を実施してきた。
 当初の計画通り、下水汚泥及び覆土に使用していた土壌の合計約18,000トンを安全に処理し、実証事業を終了し平成26年度以降は、福島県が事業主体となり、指定廃棄物に該当しない下水汚泥焼却処理を継続して実施する予定。【環境省】

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