一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

環境省『日本人における化学物質のばく露量について』パンフレット無料配布開始(平成27年)

健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2015.08.21 【情報源】環境省/2015.08.21 発表

 環境省は、ダイオキシン類をはじめとする化学物質の人への蓄積量や摂取量を明らかにするため、「化学物質の人への曝露量モニタリング調査」を行っており、平成26年度の調査結果をパンフレットに取りまとめ公表した。
 この調査は、平成14年度から平成22年度まで実施した「ダイオキシン類の人への蓄積量調査」を踏まえ、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定したもの。また、平成24年度から国民への平均的な放射性物質の影響を明らかにするため、血液、尿、食事における、放射性物質の濃度を測定している。
 電子情報(PDF)については、下記の環境省のホームページより、閲覧・入手が可能(http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/pamph.html)。
 郵送希望者には、送料は実費負担で無料で配布をする。詳細は、プレスリリース参照のこと。【環境省】

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