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環境ニュース[国内]

国土交通省、平成28年の全国一級河川の水質調査結果を取りまとめ、公表

水・土壌環境 水質汚濁】 【掲載日】2017.07.11 【情報源】国土交通省/2017.07.07 発表

 国土交通省は、昭和33年から全国の一級河川(直轄管理区間)で水質調査を実施しており、この度平成28年の水質調査結果を取りまとめ、公表した。

 有機汚濁の代表的な指標であるBOD又はCOD環境基準を満足した調査地点の割合は91%(901地点/987地点)となった。

 下水道の整備や、行政と流域住民が協働で行ってきた生活排水対策や環境学習の推進等の取組み等により、中野橋(淀川水系山科川)、亀の子橋(鶴見川水系鶴見川)ではこの10年間でBOD値が5.0mg/リットル以上改善された。

 概要版、地方版については、下記を参照。
  平成28年全国一級河川の水質現況
   http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/kankyou/suisitu/h28_suisitu.html

【国土交通省】

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