一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

第5回大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話の結果を発表

大気環境 大気汚染】 【掲載日】2018.02.16 【情報源】環境省/2018.02.15 発表

 平成30年2月7日(水)〜8日(木)に、第5回大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話が韓国・ソウルにて開催された。
 三カ国の最近の大気汚染に関する政策について情報共有を行い、その進捗を確認するとともに、引き続き三カ国が連携した取組を進めていくことで意見が一致した。

 日本からは、PM2.5に関する短期的課題への対応状況、水銀排出ガス削減に向けた自主的取組などについて発表した。
 中国からは、国内の大気質が近年大幅に改善されていることや、2017年のPM2.5等削減目標は全て達成されたこと、大気環境改善に向けた履行体制が強化されていることなどが発表された。
 韓国からは、国内の粒子状物質が一定の濃度域で停滞していること、微細粉塵の排出量を2022年までに30%削減するための対策を講じていくことなどが発表された。

 次回の政策対話は平成31年2月に日本で開催する予定。

【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース