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生物多様性条約第14回締約国会議、カルタヘナ議定書第9回締約国会合及び名古屋議定書第3回締約国会合 11月17日から開催へ

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2018.11.09 【情報源】環境省/2018.11.08 発表

 環境省は、生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)、カルタヘナ議定書第9回締約国会合(COP-MOP9)及び名古屋議定書第3回締約国会合(COP-MOP3)(国連生物多様性会議 エジプト シャルム・エル・シェイク2018)が、11月17日(土)〜29日(木)にシャルム・エル・シェイク(エジプト)で開催されると発表した。

 COP14では「人間と地球のための生物多様性への投資」がテーマとなり、とりわけエネルギー・鉱業、インフラ分野、製造・加工業及び健康分野における生物多様性の主流化が焦点となる。

 また、14日(水)〜15日(木)には閣僚級会合(ハイレベルセグメント)が開催され、各国閣僚出席の下で事例の共有がなされるとともに、上記テーマに関するシャルム・エル・シェイク宣言の採択が行われる予定。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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