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環境ニュース[国内]

香川県、瀬戸内海のごみ削減へ啓発 「ウミゴミラ」公式ソング

地球環境 海洋汚染】 【掲載日】2018.12.17 【情報源】地方自治体/2018.10.17 発表

 香川県は、海岸に流れ着いたり、海底に堆積したりする海ごみを減らすため、県民らに協力を呼びかける公式ソングを制作した。子供たちの海ごみへの関心を高めるのが狙い。
 公式ソング「ぼくはウミゴミラ〜みんなでまもろう!せとないかい〜」は、高松市出身のシンガー・ソングライターのmimikaさんが作詞作曲した。歌詞には、海ごみを減らして、瀬戸内海を守ろうというメッセージが込められている。
 ウミゴミラは、海ごみを減らすための啓発キャラクター。歌詞の中では「ひとつのゴミが 川をわたって 海にあつまって ゴミのカイブツになる」「みんなでたおそう ゴミのカイブツ」「せとないかい みんなでまもれ」と協力を呼びかける。県によると、瀬戸内海の海ごみの多くは、川などから流れてきた生活ごみという。
 県は公式ソングのほか、mimikaさんがウミゴミラや子供たちと一緒に歌に合わせてダンスをしたり、海岸のごみを拾ったりするプロモーション動画を制作。県のインターネット放送局や動画投稿サイト「YouTube」で公開している。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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