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環境ニュース[国内]

IPBES侵略的外来種評価技術支援機関を設置

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2019.02.04 【情報源】環境省/2019.02.01 発表

 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学−政策プラットフォーム(IPBES)の「侵略的外来種に関するテーマ別評価」の技術支援機関が、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)に設置された。

 侵略的外来種は、生物多様性生態系サービス、持続可能な開発、人間の福利に対する重大な脅威となっている。
 「侵略的外来種に関するテーマ別評価」は、その世界的な現状や傾向について科学的な評価を行うとともに、世界各国の政府・企業・市民社会が侵略的外来種に対処する方法を決定する際の重要な情報源となることが期待されている。
 この技術支援機関は、約70名の専門家による国際的な評価作業を支援する。

 [1]名称:IPBES侵略的外来種評価技術支援機関(IPBES Technical Support Unit for the Assessment of Invasive Alien Species)
 [2]業務内容:IPBESの「侵略的外来種に関するテーマ別評価」の報告書の作成支援(専門家による執筆作業、執筆者会合開催、報告書とりまとめ作業等の支援)
 [3]運営機関・設置場所:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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