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環境ニュース[海外]

ドイツ 現代美術展「ゼロウェスト」をライプチヒ造形美術館で開催

健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2020.02.27 【情報源】ドイツ/2020.02.12 発表

 ドイツ連邦環境庁(UBA)は、ライプチヒ造形美術館(MdbK)と協力し、グループ展「ゼロウェスト」を開催している。これは、資源を守り、消費を減らし、持続可能な暮らしをすることが早急に必要であることを示す現代美術展であり、芸術家たちは、イラストレーション、ビデオ、彫刻、写真によって、プラスチック容器や有害物質、過剰生産による世界における影響を表現している。また、展示会そのものも気候に配慮して実施されており、例えば、カタログ販売の収益により、展示会によって排出されたCO2を相殺するための植林が行われる。展示会には、活動家や科学者が参加する様々なプログラムも用意されており、多様な分野の専門家との対話や議論を伴う映画上映、子供と大人を対象にしたDIYワークショップやリペアカフェ(修理カフェ)などの開催が予定されている。【ドイツ連邦環境庁(UBA)】

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