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環境ニュース[国内]

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第16弾)が決定

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2020.04.08 【情報源】環境省/2020.04.07 発表

 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性の保全に資する活動が各セクターで連携して行われることを促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」に登録された事業等の中からUNDB-Jが推奨する連携事業を認定している。
 今回、第16弾として10件の連携事業を認定した。
 今回の認定により、全国のUNDB-J認定連携事業は173件となった。
 認定は、「多様な主体の連携」、「取組の重要性」、「取組の広報の効果」の基準をもとに総合的に判断される。
 
 「にじゅうまるプロジェクト」は、市民団体・企業・自治体などが、自分たちのできることで愛知目標への貢献を宣言(にじゅうまる宣言)し、登録していく取組。
 2020年までに2020宣言を目標に、取組を進めている(2020年3月31日時点で1054宣言)。

【環境省】

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