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環境ニュース[国内]

平成31年度大気中水銀バックグラウンド濃度等のモニタリング調査結果を公表

健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2020.10.05 【情報源】環境省/2020.10.02 発表

 環境省は、国内の発生源による影響を直接受けにくい地点(バックグラウンド地点)である沖縄県辺戸岬及び秋田県男鹿半島において、水銀の大気中濃度等のモニタリング調査を実施した。
 この調査は、国際的な水銀の排出状況及び濃度レベルの推移が国内の環境に及ぼす影響の把握等を目的としている。
 平成31年度の調査では、辺戸岬及び男鹿半島における大気中水銀濃度及び降水中水銀濃度は、指針値等を十分下回るとともに、これまでの調査結果と大きな乖離はなかった。
 また、辺戸岬では、水銀以外の大気中金属濃度についても調査を行ったところ、水銀と同様に、これまでの調査結果と大きな乖離はなく、指針値が設定されている金属元素については、その指針値を十分下回る値であった。

 調査結果の詳細等はプレスリリース参照。

【環境省】

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