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環境ニュース[国内]

岡山県の死亡野鳥がA型鳥インフルエンザ簡易検査で陽性

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2020.12.07 【情報源】環境省/2020.12.04 発表

 環境省は、岡山県小田郡(おだぐん)矢掛町(やかげちょう)で、ハヤブサ1羽の死亡個体が回収され、簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たとの報告があったと発表した。
 この報告を受け、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化していく。

 現時点では、簡易検査により陽性が確認された段階であるため、病性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたわけではない。

 岡山県と調整の上、野鳥監視重点区域内における野鳥の監視を一層強化していく。

【環境省】

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