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環境ニュース[国内]

鳥取県で採取された水における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査が陽性(野鳥国内16例目)

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2020.12.16 【情報源】環境省/2020.12.15 発表

 環境省は、鳥取県が独自に実施した調査により、鳥取県鳥取市で採取した環境試料(水)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたとの報告があったと発表した。
 なお、採取地点は、12月12日に高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された野鳥糞便の採取地点と同一。
 採取地点の周辺10km圏内は、12月12日(土)に野鳥監視重点区域として指定済みの区域となるため、引き続き、野鳥の監視を強化する。

【環境省】

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