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環境ニュース[国内]

ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業を実施

地球環境 海洋汚染】 【掲載日】2021.05.26 【情報源】環境省/2021.05.25 発表

 環境省は、国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目的とし、地方自治体と企業等が連携した海洋ごみの回収・発生抑制対策等を実効性の高い、持続可能な取組とするため、モデル事業を実施する5自治体を決定した。
 実施自治体は、大阪府、兵庫県、山口県、和歌山市、真庭市となる。
 自治体と企業等の連携による海洋ごみ対策に対して、ノウハウを持つ有識者の派遣等を通して事業プランの作成、連携体制の構築、効果・課題の検証等を行う。
 海洋ごみ対策については、美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境並びに海洋環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律等に基づき、回収・処理を始め各種対策が進められてきたが、今後より一層対策を進めていくためには、企業等の持つ先進的な技術や創意工夫を生かすことが重要であることから、地方自治体と企業等が連携した海洋ごみ対策を支援することとした。
 今後、これらにより得られた成果・知見等を踏まえ、全国の各地域へ横展開を図ることとしている。

【環境省】

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