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環境ニュース[国内]

サントリー、早稲田大学とペットボトルの水平リサイクルに関する共同研究や学生への啓発活動を実施

エコビジネス 環境マネジメント】 【掲載日】2021.06.03 【情報源】企業/2021.05.24 発表

 学校法人早稲田大学とサントリー食品インターナショナル(株)は、循環型社会形成を通した持続可能な社会の実現に貢献するために、「資源循環型社会の実現に関する協定書」を締結した。
 早大は、20年以上前から「エコ・キャンパス推進本部」を設置し、さまざまな環境問題に取り組んできた。その一環として一昨年から使用済みペットボトルを何度もペットボトルに循環させる「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実現に向けた施策を開始し、昨年秋より、学内で排出されるペットボトルの分別を実施している。
 サントリーはペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルを、業界に先駆けて取り組んできた。さらにその活動を加速するために、「またあえるボトル」プロジェクトとして、様々なステークホルダーと連携しながら「ボトルtoボトル」水平リサイクルの有用性をお客様に「つたえる」活動を強化している。
 今回、早大、サントリー双方の「ボトルtoボトル」水平リサイクル推進施策をきっかけとして、資源循環型社会の実現を目指す姿勢が一致し協定締結に至った。早大とサントリーは、今回の取り組みにより、「ボトルtoボトル」の水平リサイクルをさらに強力に推進し、循環型社会の実現にむけ、豊かな地球環境を次世代に引き継ぐ活動を行っていく。
【サントリーホールディングス株式会社】

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