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環境ニュース[国内]

損害保険ジャパン株式会社、脱炭素、資源循環型社会に資する新事業の創出へ

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.07.21 【情報源】企業/2021.06.29 発表

 〜有機廃棄物からエネルギーを生成する可搬型装置が完成、実証実験の開始〜
 損害保険ジャパン株式会社と業務連携しているサステイナブルエネルギー開発株式会社は、有機廃棄物からエネルギーを生成する可搬型装置を完成させ、2021年6月から共同で実証実験を開始した。損保ジャパンは、脱炭素、資源循環型社会の実現に向けて、サステイナブルエネルギー開発との連携を強化し、新事業の創出を目指す。
 損保ジャパンは、サステナイブルエネルギー開発との連携を一層強化し、企業や自治体への装置(据置型、可搬型)の販売や、装置導入に伴うリスクコンサルティング、装置の稼働状況等のリアルデータを活用した運転管理や保守点検、装置利用者からの生成物であるブラックペレット買い取りと第三者への販売、可搬型装置のレンタル、海外展開等、平時における新事業を広く検討する。また、災害へのレジリエンス向上を目指し、災害時の非常用電源としての利用や災害ごみのエネルギー化等の復旧支援に、可搬型装置の活用を検討していく。
【損害保険ジャパン株式会社】

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