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環境ニュース[国内]

「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(WGIA18)」の結果

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2021.07.21 【情報源】環境省/2021.07.20 発表

 環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、アジア地域諸国の温室効果ガスインベントリ(排出・吸収目録)の精度向上と、地域の協力関係の促進を目的とし、令和3年7月8日(木)〜14日(水)に「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(18th Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia (WGIA18))」をオンラインで開催した。
 今回の会合には、日本を含むWGIAメンバー国のうち15か国や米国環境保護庁、国際機関等の政府関係者、研究者(総計約100名)が参加し、温室効果ガスインベントリの相互学習を行うとともに、途上国が提出する隔年更新報告書(BUR)や2006年IPCCガイドラインの適用に関する経験、パリ協定における透明性枠組みの実施ルールについて議論等を行い、参加国の透明性に関わる能力向上支援と、ネットワークの更なる強化を図った。

【環境省】

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