一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

稲城市、夏に描いてみよう!「環境ポスター」を募集

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2021.08.05 【情報源】地方自治体/2021.07.16 発表

 稲城市は持続可能なまちづくりを推進し、その実現を通してSDGsの達成を目指している。
 豊かな自然と人とが共生する環境のまち「稲城」を将来の世代へつなげるため、豊かな自然環境と生活環境を守るために「食品ロス対策」や「ごみ減量や資源ごみ再生」、「ごみやたばこの吸い殻のポイ捨て」などの問題を市民一人ひとりが共有し、喚起する作品を募集する。

 テーマ
  1.ごみ・減量リサイクル部門
   「食品ロス(食品の食べ残しや無駄など)の削減、ごみの4R(リフューズ・リデュースリユースリサイクル)の推進など、ごみ減量や分別、リサイクルに関すること」
  2.ポイ捨て禁止部門
   「ごみのポイ捨て禁止、ペットのふん持ち帰りなど、まちの環境美化に関すること」
  3.路上等喫煙禁止部門
   「路上喫煙の禁止、歩きたばこの自粛、たばこの吸い殻のポイ捨て禁止などに関すること」

 入賞作品について
  入賞作品は中央文化センターと城山体験学習館で行う「環境ポスター展」で展示。
  入賞者には、賞状及び副賞を贈呈。

 入賞作品の活用
  作品はデータ化して、次の用途に活用する。
   最優秀作品の3点は市が配布する「ごみ・リサイクルカレンダー」の表紙に使用す。
   テーマ1の最優秀作品は、市内を走るごみ収集車に貼付し、優秀作品は多摩川衛生組合見学通路に展示。
   テーマ2及び3の最優秀作品・優秀作品は、犬のふんやポイ捨てにお困りの市民の方に、啓発物として配布。

 応募期間
  令和3年9月1日(水曜日)から令和3年10月8日(金曜日)
【稲城市】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース