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環境ニュース[国内]

都道府県における鳥獣の保護及び管理に関する専門的な知見を有する職員の配置状況

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2021.08.02 【情報源】環境省/2021.07.30 発表

 環境省は、科学的・計画的な鳥獣の保護及び管理を効果的に推進するためには、専門的な知見を有する職員が都道府県等の行政機関に配置されることが重要であると考え、都道府県ごとの専門的職員の配置状況について把握し、毎年公表することとしており、令和3年4月1日現在の各都道府県での専門的職員の配置状況を発表した。
 全都道府県の鳥獣行政担当職員3,539名のうち、専門的職員166名が35都道府県に配置されている(令和2年度:専門的職員179名が38都道府県に設置)、1都道府県あたりの平均配置数は3.5名(常勤職員2.5名、非常勤職員1.0名)。
 鳥獣行政担当職員に占める専門的職員の割合は4.7%となっており、常勤・非常勤職員別の専門的職員の割合は、常勤職員7.5%、非常勤職員2.4%。また、13道府県では専門的職員を5名以上配置している。

【環境省】

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