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環境ニュース[国内]

ENEOS、CO2フリー水素サプライチェーン構築に向けた調査事業を実施

エネルギー 燃料電池】 【掲載日】2021.08.24 【情報源】企業/2021.07.28 発表

 ENEOS株式会社は、CO2フリー水素サプライチェーン構築に向け、「東京湾岸エリアにおける水素利活用調査事業」および「むつ小川原地区における水素地産地消モデル調査事業」を実施することを発表した。両調査事業は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/水素製造・利活用ポテンシャル調査」の委託先として採択された。
 同社は脱炭素に向けた本格的な水素の大量消費社会を見据えて、国内外でCO2フリー水素サプライチェーン構築に取り組んでおり、その一環として、自社製油所を起点とした水素利活用調査事業および水素キャリアである有機ハイドライド(MCH)を利用した水素地産地消モデル調査事業を実施する。
 ENEOSは、本事業を通じてCO2フリー水素サプライチェーンを構築し、低炭素エネルギーの安定効率供給を実現することで、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、目標9「産業と技術革新の基礎をつくろう」および目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献していく、としている。
【ENEOS株式会社】

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