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環境ニュース[国内]

三菱自動車、ヒノキの間伐材で作った積み木を寄贈「森の積み木」プロジェクト

自然環境 身近な自然の保全】 【掲載日】2021.08.25 【情報源】企業/2021.07.28 発表

 2021年6月、「森の積み木」プロジェクトとして、ヒノキの間伐材で作った積み木とケースを国内事業所周辺の幼稚園など計25カ所へ寄贈した。
 「森の積み木」プロジェクトとは、三菱自動車グループの社員が任意で給与から定額募金する「三菱自動車 STEP募金」および会社が募金と同額を寄付する「マッチングギフト」を原資とし、当社が森林保全活動を行う山梨県早川町を中心とした同県のヒノキの間伐材で作った積み木を幼稚園や保育園等へ寄贈する活動であり、6月9日には、岐阜県の坂祝町役場にてパジェロ製造社長から坂祝町長へ積み木目録贈呈式も行われ、式典後に坂祝町立坂祝幼稚園へ積み木を寄贈している。
 同社は「STEP『地域社会(Society)』『交通安全(Traffic safety)』『環境(Environment)』『人(People)』」の分野で、多様化する社会の課題に応えるため、従業員ひとりひとりの持つ技術やノウハウ・製品を活用した継続的な社会貢献に取り組むことで、よりよい未来を描くことができる社会をめざす。
【三菱自動車工業株式会社】

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