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環境ニュース[国内]

オーエス、フードロスを救う日本初のサスティナブルビール「CRUST LAGER」が登場

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2021.08.31 【情報源】企業/2021.07.30 発表

 オーエス株式会社が経営する神戸三宮駅高架下のビアホール「BEER&GRILL コウベビアハウゼ」において、CRUST JAPAN株式会社が今春開発した日本初のサステイナブルなクラフトビール「CRUST LAGER(クラストラガー)」を販売している。
 「CRUST LAGER」はまだ食べられるにも関わらず廃棄される予定であった日本国内のパンから、フードロスを減らすために醸造された、日本ではまだまだ聞き慣れない"サステイナブルなラガー"であり、長野県白馬で醸造されたこのラガーは、日本アルプスの天然水を使用しており、豊かな香りと軽やかで香ばしい後味が特徴で、コウベビアハウゼ自慢の炭火オーブンで焼き上げたグリル料理や、ミックスフライとの相性も抜群で、美味しいだけでなく、飲むだけでSDGsに貢献することができるこのビールを、是非多くの消費者に味わってほしい、としている。
 CRUST JAPAN 株式会社は食品ロスアップサイクルを行うフードテック企業で、日本国内のフードロスをおいしくアップサイクルする活動を行っており、まだ食べられるにも関わらず廃棄される予定の食材をおいしい食品に変換することで、持続可能性を高め、SDGs に貢献。2030 年までに世界中のフードロスを 1%削減することを使命としている。
【オーエス株式会社】

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