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環境ニュース[国内]

ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業の三次公募を開始

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.09.17 【情報源】環境省/2021.09.16 発表

 環境省は、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会より三次公募が開始されると発表した。
 この事業は、日本の2050年カーボンニュートラル脱炭素社会の実現に向け、屋外照明の新たなモデルを創出するために、ゼロカーボンシティ表明自治体等を対象として、スマートライティング(通信ネットワーク化したLED街路灯等)・太陽光パネル一体型LED街路灯等の計画策定・設備導入を支援するもの。
 スマートライティングについては、そのネットワーク基盤を通じて、地域の太陽光発電を効果的に活用するために必要な日射量等の気象データの収集を行う。
 
 公募期間:令和3年9月16日(木)〜同年10月14日(木)

【環境省】

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