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環境ニュース[国内]

大成建設など、御茶ノ水ソラシティにおいて再生可能エネルギー由来電力を導入

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.09.28 【情報源】企業/2021.08.27 発表

 大成建設株式会社、安田不動産株式会社らは、共同で事業推進している大規模複合ビル「御茶ノ水ソラシティ」において、2021年9月1日より全電力を再生可能エネルギー由来電力に切り替える。
 これにより当ビルでは電気購入由来のCO2排出量ゼロを実現し、年間約6,000トンのCO2削減を見込んでいる。
 御茶ノ水ソラシティでは、オフィスフロア・共用部へのLED照明器具全面導入、コア南面配置や東西面縦フィンの日射遮蔽効果による熱負荷低減、高効率機器の採用等により、熱負荷低減や省エネルギーの指標であるPAL削減率、ERRについて東京都が定める最高水準(段階3)を達成している。
 さらに、太陽光発電設備導入や都内初の地下鉄湧出水活用など、未利用エネルギー・未利用資源の活用を進めてきた。
 今回、KDDI株式会社と契約しビルで使用する全電力を再エネ電力(RE100メニュー)に切り替える。
 ビルで使用する全電力量をRE100対応としていることから、当ビルに入居する全てのテナントが再エネ由来100%の環境価値のついた再エネ電力を利用できるようになる。

【大成建設株式会社】

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