一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

環境ニュース[国内]

ファミマ、東邦ガスの「地産再エネを活用した都市ガス由来のCO2フリー水素」を使用した国内初のFC小型トラック走行実証を愛知県岡崎市で開始

エネルギー 燃料電池】 【掲載日】2021.12.08 【情報源】企業/2021.10.26 発表

 株式会社ファミリーマートは、地球温暖化抑制やエネルギー多様化等に対応した持続可能な社会の実現に向け、水素を燃料とした燃料電池小型トラック(FC小型トラック)の走行実証を、2021年11月8日(月)から、愛知県岡崎市を中心としたエリアで開始。
 本実証実験では、FC小型トラックの燃料として、東邦ガス株式会社が供給する地産再エネを活用した都市ガス由来のCO2フリー水素を使用する。地産再エネを活用した都市ガス由来のCO2フリー水素を使用したFC小型トラックの走行実証は、国内初の取り組みとなる。
 本実証実験は、愛知県岡崎市にあるファミリーマート岡崎定温センターを起点とした、岡崎市、豊田市、安城市内のファミリーマート約30店への、1日3便の店舗配送コースにて実施する。
 走行実証を通じて、ファミリーマートは、最も高いレベルの配送品質が求められるコンビニエンスストアの定温配送での、FC小型トラックの実用性(燃費・航続距離・温度管理)と利便性(水素ステーションでの充填タイミング及び充填時間)に関する検証を行っていく。
 走行実証は、概ね1年間の実施予定。
【株式会社ファミリーマート】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連リンク