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環境ニュース[海外]

ドイツ 新政権において連邦経済・気候保護省並びに連邦環境・自然保護・原子炉安全・消費者保護省が設立

環境行政 その他(環境行政)】 【掲載日】2021.12.24 【情報源】ドイツ/2021.12.15 発表

 社会民主党(SPD)のオラフ・ショルツ氏が8日、連邦議会で新首相に選出されて就任し、社会民主党、緑の党、自由民主党(FDP)による連立政権が誕生した。連邦省庁は新たに編成され、ドイツ連邦経済・気候保護省(BMWi)とドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全・消費者保護省(BMUV)が設立され、それぞれの担当大臣として、ロベルト・ハーベック氏(緑の党)とステフィ・レムケ氏(緑の党)が就任した。ショルツ首相は、12月15日に行われた連邦政府の所信表明において、未来への10年間の投資計画を発表。今後、新しい技術時代の基礎を築くために、住宅、鉄道、充電ステーション、洋上風力発電所、太陽光発電所、電力網などに数十億ユーロの投資を予定していることを公表した。
【ドイツ連邦政府】

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