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環境ニュース[国内]

海洋プラスチックごみ学術シンポジウムを3月にオンライン開催

地球環境 海洋汚染】 【掲載日】2022.01.14 【情報源】環境省/2022.01.13 発表

 環境省は、海洋プラスチックごみに関する科学的知見の現状を、国内の学術界を中心に広く発信し共有することで、国内における海洋プラスチックごみに関する研究の裾野を広げるとともに、更なる研究の推進を図ることを目的として、シンポジウムを開催する。
 海洋プラスチックごみによる環境汚染の問題に対して効果的な対策を行うためには、海洋プラスチックごみの量・分布の実態把握、発生源の特定、生物への影響評価などの科学的知見が不可欠であるが、これらの情報は十分に整理・蓄積されているとは言えない。
 現在、 世界中の多くの研究者が様々な調査や研究に取り組んでいるいるが、これまで以上にスピード感を持って研究を発展させるためには、分野間の連携を強化するとともに、新たな研究者の参入を含めた研究体制の一層の強化が必要。
 このような課題認識の下、今回、これを解決する一助とするため、海洋プラスチックごみ学術シンポジウムを開催する。
 
 日時:令和4年3月11日(金) 9:00〜17:30
 場所:オンライン開催
 定員:500名
 シンポジウム傍聴には、事前登録が必要。
 
 また、このシンポジウムでの講演者も広く募集している。
 
 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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