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環境ニュース[国内]

トヨタ、ENEOS、ウーブン・プラネット、Woven Cityを起点としたCO2フリー水素の製造と利用を共同で推進

エネルギー 燃料電池】 【掲載日】2022.06.01 【情報源】企業/2022.02.21 発表

 ENEOS株式会社とトヨタ自動車株式会社は、静岡県裾野市にてトヨタが建設を進めるWoven City(ウーブン・シティ)において、CO2フリー水素の製造と利用を共同で推進するため、共同開発契約を締結した。両社は、トヨタの子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社とともに、Woven Cityにおける水素利活用の取り組みをさらに加速していく。

 ENEOSとトヨタは2021年の基本合意に基づき検討を進め、水素ステーションの建設・運営、水素ステーションでのCO2フリー水素の製造、ならびに水素ステーションからWoven City及び燃料電池車(FCEV)への水素供給(「基本合意時の検討項目」(1)、(2))に着手することを決定した。さらに、水素の需給管理システム(「基本合意時の検討項目」(3))についても具体的な検討を進めることに合意した。2024〜2025年のWoven City開所前に水素ステーションの運営開始を予定している。
【トヨタ自動車株式会社】

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