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環境ニュース[海外]

フードショップ周辺のゴミを減らすため、自主的な行動規範が完成

ごみ・リサイクル ごみ処理】 【掲載日】2004.12.08 【情報源】イギリス/2004.11.23 発表

 イギリス環境・食糧・地方事業省のアラン・マイケル大臣は、テイクアウト・フードショップ周辺の散乱ゴミを一掃するため、産業界及び政府が支援する新たな取り組みを発表した。
 これは、フードショップに伴う散乱ゴミを削減するため、関係者との協力や地域コミュニティとの約束を促す自主的な行動規範。この行動規範は、同省及び環境キャンペーン組織のENCAMSが策定したもので、イギリス小売業協会、マクドナルド、バーガーキング、コンビニエンス・ストア協会なども、行動規範を支持している。
 行動規範には、主に、以下のような勧告が盛り込まれている。
●ゴミのポイ捨てを止めるよう、メッセージを発し、キャンペーンを行うことで人々の行動を変える。
●包装の量を減らす。
●商業的に排出される廃棄物について、適切に貯蔵し、正しい時間に搬出されるよう管理する。また、登録廃棄物運搬事業者と契約がなされているようにする。
●事業所の周辺に散乱しているゴミを拾う。【イギリス環境・食糧・地方事業省】

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