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環境ニュース[国内]

神奈川県藤沢市 リサイクルプラザ藤沢環境啓発施設の運営開始

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2014.06.09 【情報源】地方自治体/2014.04.01 発表

 資源・不燃ごみ・大型ごみなどのリサイクル施設「リサイクルプラザ藤沢」が、付帯施設の「環境啓発施設」の運営を開始した。リサイクルプラザ藤沢は、老朽化の進んだ桐原環境事業所および資源化施設に代わって建設されたリサイクル施設で、2013年4月には破砕処理施設・資源化施設の「廃棄物処理棟」が稼働。4月から環境啓発棟が運営開始したことでリサイクルプラザ藤沢全体がフル稼働することになった。なお、電気自動車用急速充電器も設置され、4月から供用を始めている。
 施設見学や体感・体験学習を目的に作られた環境啓発施設では、廃棄物リサイクルに関する展示のほか、太陽光発電風力発電屋上緑化・壁面緑化などの自然エネルギーを有効利用するための設備を見学することができる。「市民体験教室」も定期的に開催しており、牛乳パックからハガキを作るほか、野菜の皮や植物を使った草木染め、石けんづくりやガラス細工などが体験できる。環境部北部環境事業所 TEL:0466-44-0702【神奈川県藤沢市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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