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環境ニュース[国内]

循環型社会形成に寄与する地域活動5件を16年度実証事業として採択

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2004.11.24 【情報源】環境省/2004.11.24 発表

 環境省は平成16年5月10日から6月18日にかけ、同省が実証事業として実施できる循環型社会形成に寄与する地域活動を公募していたが、期間中寄せられた65件の案件の中から5件を採択することを16年11月24日までに決めた。
 今回公募対象となったのは(1)NGO・NPOや事業者が地方公共団体と連携して行うもので、(2)廃棄物リデュース(削減)・リユース(再利用)・リサイクルグリーン購入の推進など循環型社会の形成をめざし、なおかつ(3)他地域のモデルとなるような創意工夫がなされたもの−−という条件を満たした活動。
 今回新規で採択されたのは(一)エコ産業創出協議会エコデザイン工房分科会による「オフィス家具のリファービッシュ(磨き直し・修復)実証モデル事業」、(二)NPO法人地域循環研究所による「不要消火器の回収システム構築・肥料化事業」、(三)NPO法人奈良NPOセンターによる「エコレストランシステム実証モデル事業」の3件。
 このほかに継続事業として(四)(社)環境生活文化機構の「焼酎用茶色びんの規格統一とリユースシステム構築」、(五)厚木なかちょう大通り商店街振興組合による「エコマネーを利用した有機性循環資源リサイクル事業」の2件が採択されている。
 なお採択された事業には、1事業あたり100〜1,000万円の範囲で事業の立ち上げ経費などが環境省から支給される。【環境省】

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