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環境用語 時のアセス

作成日 | 2003.09.12  更新日 | 2009.10.15

時のアセス

トキノアセス  

解説

長期に渡って計画の進行が停滞している事業について、事業の合理性、事業期間の期限的有効性の観点から見直すことを、通称としてこう呼ぶ。

公共事業評価という点においては一致するが、もともと環境アセスメントの用語ではなく、どちらかと言えば経済アセスとしてのニュアンスに近いものとして、この言葉が用いられはじめた。しかし、現在の世相になじみやすく、用語としての世間的認知度も高いことから、非効率な公共事業投資を牽制する実際的な手段として期待されている。第14回(1997年)日本新語・流行語大賞(「現代用語の基礎知識」の読者による投票)でも上位ランクされた。

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