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森づくり宣言日本の森を守ろう!フォレスト・サポートクラブ

活動報告

EICネット『森づくり宣言』報告概要

 2011年9月、EICネットは、企業、団体、個人の皆様が、日本の森林を守り、CO2削減の活動に一歩踏み出すためのプロジェクト『森づくり宣言』を開始しました。国の認証するJ-クレジットの購入を通じて、国内の健全な森の育成を支援するものです。

■2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)

森づくり宣言で行った森林間伐

雄勝広域森林組合 参事 佐々木光広 様

東成瀬村は総⾯積の約93%を⼭林が占め、栗駒国定公園の懐に抱かれた⾃然豊かな村です。標⾼約1,100メートルに静かに⽔をたたえる須川湖をはじめ、ブナの原⽣林やシラタマノキ湿原が四季ごとに表情を変え、春の芽吹きから秋の紅葉まで、訪れる⼈の⽬を楽しませてくれます。
間伐によって林内に光と⾵が⾏き渡ると、地⾯まで陽が届いて下草や若⽊が育ち、落ち葉とともに豊かな腐葉⼟の層をつくります。この林床がスポンジのように⾬⽔を受け⽌め、ゆっくりと地中へ通していきます。横へ広く張った根は斜⾯をしっかりとつかみ、⼟砂の流出を防ぎます。そうして森に磨かれた⽔は成瀬川となって流れ下り、清流でしか⽣きられないイワナやヤマメを育み、夏の夜にはホタルが舞います。森に⼿を⼊れ続けることは、きれいな⽔と多様な⽣きもの、そして村に暮らす⼈々の営みを守ることに、そのままつながっています。
私たちが育てる森は、CO2を吸収するだけでなく、⽔源の涵養、⽣物多様性の保全、⼟砂災害の防⽌といった多⾯的な役割を担い、地球環境の改善に静かに貢献しています。森づくり宣⾔を通じた皆様のご⽀援は、この森の⼿⼊れを確かに前へ進める⼒となり、美しい須川湖と豊かな森を次の世代へ引き継ぐ⼤切な⼀歩となっています。これからも⼀本⼀本の⽊と向き合いながら、共に森を育ててまいります。

※森づくり宣言を実施することにより、ホームページ運営のサーバー稼働による温室効果ガス(CO2)の排出を1口あたり年間0.5tオフセットします。
 サーバー24時間365日稼動した場合の想定電力消費量を元にすると、年間50%以上のCO2排出量(注)に相当する量となります。
 (注)サーバーのCO2排出量
   データセンター向け省電力タイプのサーバー(インテルXeonプロセッサー)として算出しています。
   年間CO2排出量(kg-CO2)= 0.2kWh(消費電力量)×0.453kg-CO2/kWh(CO2排出係数)×24時間×365日=793.66kg
   ※電力のCO2排出係数として暫定的に0.453kg-CO2/kWhを用いて算出

クレジット種類:森林吸収J-VER

 プロジェクト番号:0153
 プロジェクト実施地:秋田県東成瀬村

調達・無効化プロバイダー:グリーンプラス株式会社

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