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イベント情報気候変動問題研究会「国際交渉の最新動向〜始まった2013年以降の議論、注目されるCDM」

気候変動問題研究会「国際交渉の最新動向〜始まった2013年以降の議論、注目されるCDM」

【カテゴリ】 地球環境 地球温暖化

【開催日】2006.08.30

【開催地】大阪府


【募集期間】| 2006.08.09〜2006.08.30
◇◇◇    気候変動問題研究会    ◇◇◇ 

 地球温暖化問題 国際交渉の最新動向
  〜始まった2013年以降の議論、
      注目されるクリーン開発メカニズム(CDM)〜

 ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇ 
 発効に8年かかった京都議定書はようやく始動し始めましたが、アメリカは議定書交渉から離脱し、日本やカナダは90年以降も排出を増加させてしまっています。
 今回の研究会では、2006年5月15〜26日までドイツのボンで開催された、先進国の2013年以降の更なる削減に関する会議、アメリカを含めて今後の対策を実施するための対話と補助機関会合の議論の状況について報告します。とりわけ、注目を集めているクリーン開発メカニズム(CDM)に関する議論の到達点と最新情報について報告し、意見交換したいと思います。また、2013年以降の削減義務や制度の枠組みについての議論の到達点や課題、市民の役割などについても考えたいと思います。ぜひご参加ください。

 報告1「ボン会議報告とNGOから見たCDMの現状と課題」
      大久保ゆり(CASAスタッフ)
 報告2 「2013年以降の削減義務と制度枠組みの課題」
      早川光俊(CASA専務理事)
 質疑応答・意見交換

日 時:2006年8月30日(水)午後6時半〜8時半
会 場:大阪産業創造館 5階 研修室B 
交 通:地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」下車12番出口徒歩5分 
地図はこちらhttp://shisetsu.sansokan.jp/access.html
参加費:800円(CASA会員500円)
申込み:お電話、もしくはメールにてお申込み下さい。メールでのお申込みの場合は、件名を「気候変動研申込み」とし、本文にお名前をそえて、office@casa.bnet.jpまでご送信下さい。当日参加も可能ですが、できるだけ下記までご連絡下さい。

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主催:特定非営利活動法人
   地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
電話:06-6910-6301(平日11:00〜17:00)
Email:office@casa.bnet.jp 
URL:www.bnet.jp/casa/index1.htm 

【登録日】2006.08.09

[NPO法人 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2006.08.09

【登録者】地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)