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イベント情報「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」参加者募集!

「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」参加者募集!

【カテゴリ】 地球環境 その他(地球環境)

【開催日】2006.10.30

【開催地】東京都


【募集期間】| 2006.10.02〜2006.10.20 ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は、大和証券グループとパートナーシップを組み、「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」を10月30日に開校します。次代を担う若い世代の意識啓発や行動を促し、社会全体のサステナビリティを高めることを目指し、サステナビリティに関連した多岐にわたる事柄をわかりやすく伝え、共に学び合う場をつくります。

●日時・場所・交通機関:
○開講期間:
・2006年10月より2010年9月まで、毎月1回、年12回で合計48回を予定
・18:00〜20:00(17:30より受付開始予定)

○開催場所:大和証券本店ビル9Fホール(JR東京駅、メトロ大手町駅より各徒歩5分)

●内容:
4年間で広範なサステナビリティの全体像を俯瞰し、把握すると共に、「容量・資源とサステナビリティ」「世代間・地域間の公平性とサステナビリティ」「多様性とサステナビリティ」「意志・つながりとサステナビリティ」という切り口で、サステナビリティを構成するさまざまな要素のつながりや関係性も含め、深い理解の獲得を目指します。1年目は次のようなトピックについて学ぶ予定です。

第1回:10月30日(月)
「持続可能性についてのさまざまな考え方」深井慈子氏(南山大学総合政策学部)
第2回:11月28日(火)
「限られた容量・資源で生きる〜エコスペースという発想」古沢広祐氏(国学院大学経済学部)
第3回以降
・地球温暖化の最新動向
・自然エネルギーの最新動向
・エネルギー産業の挑戦
・資源生産性と資源の循環について
・日本のものづくりの挑戦
・「もったいない」を生かす日本の価値観
・食料問題について
・水の問題について
・人口問題について
・少子高齢化時代にモノを売るということ
・持続可能な経済モデルと環境分野で働く意義


●参加費:無料

●対象・応募条件:
○対象:主に高校生、専門学校生、大学生(学生であれば特に限定なし)。
・青少年育成の主旨に鑑み、社会人学生の応募はご遠慮をお願いします。ただし、開講期間中に卒業し社会人となった場合に限り、継続参加は可能。
○応募条件:
・1年間(2006年10月から2007年9月まで)の継続参加が望ましい。
・参加者にはアンケートや簡単なレポートを提出していただきます。

●申し込み方法・締め切り:
○申し込み方法:
下記の必要事項を記入の上、電子メールにて提出・申し込み下さい。お電話や郵便でのお申し込みは原則受け付けません。
・氏名(ふりがな)
・郵便番号・住所
・電話番号
・メールアドレス
・学校名(学部・専攻)・学年・年齢
・当カレッジを何で知りましたか?
・当カレッジでいちばん学びたいことは何ですか?
・「サステナビリティ」について、知っていることやあなたの考えを簡単に教えてください。
・その他、当カレッジに期待することがあれば、何でもご記入ください。

○募集期間:
・2006年10月2日(月)から10月20日(金)。応募状況により10月20日以前に締め切ることがあります。
・当選結果は10月24日(火)までに本人宛にお知らせします。

●備考:
本講座は、投資信託「ダイワ・エコ・ファンド」の純資産の額を参考に算出された、大和証券および大和証券投資信託委託からの寄付金によって実施されるものです。

●問い合わせ・申し込み先:
ジャパン・フォー・サステナビリティ
カレッジ担当:小島和子
メール: kojima@japanfs.org
http://www.japanfs.org/ja/jfs/college.html

【登録日】2006.10.05

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登録者情報

【登録日】 2006.10.05

【登録者】ジャパン・フォー・サステナビリティ