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イベント情報学習会 GHSを有効活用するために 日本におけるGHS制度と国連勧告GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)の違い

学習会 GHSを有効活用するために 日本におけるGHS制度と国連勧告GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)の違い

【カテゴリ】 健康・化学物質 有害物質/PRTR

【開催日】2007.02.24

【開催地】大阪府


 GHS制度とは、化学製品に含有されている化学物質の爆発性などの危険性や人体への毒性、生態系への影響などの有害性の程度を分類(クラス分け)し、その程度を誰にでもわかるようにラベル表示したり、MSDS(安全性データシート)に記載したりする制度です。2003年国連が世界統一の制度として確立すべく世界調和システムGHSを提案し、2008年までに加盟各国で法制度化するように勧告しました。市民にとってなじみの薄い表示制度ですが、労働安全衛生法が改正され、日本でも昨年12月から施行されています。労働安全衛生法では、絵表示義務が93物質、MSDS作成義務が634物質とリスト化され、全ての化学物質を対象とする国連勧告の趣旨からすれば不十分だといえます。日本と世界のGHS制度の内容を整理し、市民が有効に活用できるのかどうか考えていきたいと思います。関心のある方の参加を呼びかけます。

日時:2007年2月24日(土)
午後1時30分から4時30分
会場:エルおおさか5階 視聴覚室

講 演
1、「GHS制度とは−日本と世界の化学物質表示制度の比較から」
増沢 陽子氏(鳥取環境大学環境情報学部)
2、「市民が活用できるGHS制度への提案」 
中地 重晴(有害化学物質削減ネットワーク/環境監視研究所)

参加費:会員500円 非会員1000円
※参加申込は不要です。直接、会場にお越しください。

主催:特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)

連絡先:環境監視研究所
〒552-0007大阪市港区弁天2-1-30
TEL/FAX 06-6574-8002

この学習会は2006年度三井物産環境基金の助成を受けています。

【登録日】2007.01.22

[NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2007.01.22

【登録者】有害化学物質削減ネットワーク