一般財団法人環境イノベーション情報機構
夏の環境セミナー カタツムリの殻はなぜ汚れないの? 〜子どもたちの未来へ。『ものつくり』と『くらしかた』を考える〜
今までどおり地球に負荷をかけた「ものつくり」「くらしかた」を続けていくと、2030年には「後戻りできない環境崩壊」を招くことになる・・・。そんな可能性があることをご存知ですか? 2030年といえば、子どもたちにとっては近い未来・・・。そんな事態を防ぐために持続可能な「ものつくり」や「くらしかた」を考えなければならない局面に来ています。カタツムリの殻は汚れにくいという特徴を持っています。これを分析機器などを使って研究していくと、たとえば汚れにくい建物外壁の開発に活かすことが出来、これに成功すれば建物外壁の戦場のための洗剤使用量・水使用量を減らせ、エコに役立つ!!ということになります。自然の中を良く見ると、このように「ものつくり」「くらしかた」をもっと環境負荷の少ないものに変えていけるヒントがたくさんある、ということを研究されている東北大学大学院教授の石田秀輝先生をお招きし、「カタツムリの殻はなぜ汚れないの?」「アワビの殻はなぜ割れないの?」「砂漠に住むアリの家はエアコンがないのになぜ暑くならないの?」など身近な話題から、子どもたちの未来へつながる「ものつくり」「くらしかた」を考える講演を行っていただきます。(参加無料、事前登録制ですが当日参加もOK)
日時:2007年8月29日(水)14:00-16:00(13:30開場)
講師:東北大学大学院教授 石田秀輝先生
場所:ホテルニューオータニ幕張 悠の間
(海浜幕張駅より徒歩5分)
地図:分析展ホームページ→会場アクセスに掲載
http://www.jaimashow.jp/
申込:夏の環境セミナーリーフレット裏面申込書
必要事項を記入の上、FAX(03-3292-7157)
夏の環境セミナーリーフレット http://www.jaimashow.jp/pdf/natsu/natsu.pdf
【登録日】2007.07.10